アイランドシティで発見されたこれまでの【毒あり】特定外来種生物をまとめてみた。

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ドォーモ!サトマート@satomartです。

先日2019年1月21日アイランドシティコンテナで特定外来種生物のサソリが発見され、翌日22日に同じくコンテナ内でサソリの死骸が発見されました。

極東サソリか?

私はサソリに詳しくありませんが、極東サソリなのではという専門家の話です。

アイランドシティでは最新鋭の国際コンテナターミナルなどの港湾関連施設の整備を進め、先進的な物流機能やサービスの提供で、国際物流拠点の形成および世界との貿易・ビジネスの拡大をねらっています。

それゆえに海外からの物流コンテナの中に入り込んでいた極東サソリが見つかったということだそうです。

極東サソリは珍しくない?

極東サソリは世界の暖かいところに多く生息していて日本でも石垣島などに生息しているそうなので、そんなに驚くほどでは無いみたいですよ。

ただ日本人であるゆえ、普段出ないサソリが出たとなると驚きますよね。そんな外来種が度々発見されるアイランドシティ香椎照葉ですが、これまで発見された【毒あり】外来種をまとめていきます。

セアカコケグモ

2007年にアイランドシティで初めて確認されたセアカゴケグモは、昨年度1万7000匹が見つかりました。

オーストラリアでは古くから代表的な毒グモとして知られており、抗血清も存在する。日本でも、発生地域の医療機関で抗血清を準備しているところがある。メスに咬まれた部位は激しい痛みを感じた後に腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れることがある。重症化することは少ないが、全身症状が現れた場合には119に通報し救急車を要請し、医療機関で診察を受けることが望ましい。ウィキペディアより引用

対処法:幼体、成体ともに市販のピレスロイド系の殺虫剤によって駆除が可能である[2]。卵については、殺虫剤が効きづらいため潰すか焼却する必要がある

ヒアリ

平成29年7月27日(木曜日)に福岡市博多区の事業所内において,コンテナから荷卸し中に発見されたアリについて,専門家による種の同定の結果,特定外来生物であるヒアリと確認されました。

ヒアリは,攻撃性が強いため,生きた個体を素手で触らないように注意してください。刺された場合,体質によっては毒に含まれる成分によるアレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)を起こす可能性があります。

対処法:①熱湯をかける(ヒアリに対して)②ベイト剤(毒エサ)をまく

①は応急的ではありますが、熱に弱いため即応性はありますが、②だとヒアリが毒エサを巣に持ち帰るため、巣の中にいるヒアリも同時に駆除できる期待があるためベイト剤があればなお良しです。

まとめ

博多湾を中心にアイランドシティにも海外からのコンテナ船が頻繁に出入りするエリアです。

住んでいる方はもちろん、福岡市内にお住いの方も外来種生物に出くわした際は落ち着いて対処できる知識は身につけておくことが最善だと思います。

また、普段から靴を履く前に靴の中の砂を落とすことや、草むらに入り込む時はゴム手袋を装着するなど、できる範囲の対策は必要ですね。

しかしあまり身構えすぎるのもよくありません。セアカコケグモやヒアリは小さな生物ですので、日頃から警戒しながら生活するのも疲れますよね。

なので、頭の片隅に対処法だけでも入れておくようにしましょう。

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1991年生まれ

福岡県福岡市出身。

現在は一般メーカーで営業を行っているが、将来的には脱サラしても家族を養っていきたいと考えるごく普通のサラリーマンです。

脱サラのためにやっている副業・投資・お金に対する考え方・不動産・カーライフを中心に学んだことをブログでアウトプットしています。また自分の好きな街『アイランドシティ香椎照葉』についても最新情報をお届けしていきます。

共感できる方は是非読んでみてくださいね。

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プロフィール
satomart

satomart

1991年生 福岡県福岡市出身 アイランドシティ香椎照葉に住み、これから移り住む方、住んでいる方にこの街の良さを伝えていけたらいいなと思いブログを運営しています。 大学まで野球に打ち込み。今はサラリーマンやりながら好きなブログを書いています。

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