【インフラ整備】福岡市アイランドシティに念願の鉄道開通はいつになる?

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ドォーモ!サトマート(@satomart)です。

アイランドシティ香椎照葉には事実、電車が通っていません。

アイランドシティ香椎照葉の最寄りの駅

・《西鉄 香椎花園前駅:1.3km》

・《JR 香椎駅:1.9km》

歩くと意外と距離があり、20分〜30分はかかってしまいます。

かといって、博多駅や天神などに行きたい場合は西鉄バスがアイランドシティにもたくさん走っていますので問題ありませんが、渋滞やマラソン等イベント時には時間が読めないので、不便に感じる方も中にはいらっしゃることでしょう。

アイランドシティ への鉄道開通への考え方について

これからのアイランドシティエリアにおける港湾物流の増加や新青果市場、福岡市総合体育館、ぐりんモールなどアイランドシティの事業進捗を踏まえれば、当面は自動車交通の需要の増加が予想されるため、自動車交通への対応が優先課題であることが考えられています。

しかし中長期的な視点に立ち、アイランドシティのまちづくりの進展にあわせ、周辺部を含めた東部地域の交通体系の将来像が見通せることとなった段階で、改めてその必要性や検討を行うことがベストだと考えています。

鉄道を導入する場合の課題

1.直通運転化の必要性

福岡市のアイランド新線ができることによる利便性を考えると、地下鉄と西鉄 との直通運転化が必要となりますが、そうなると新線の事業費(約250億円)とは別に 約200~250億円の事業費が必要と見込まれ、資金面での検討が課題となります。

2.事業のやり方、事業自体や鉄道運営事業者の採算性確保のためには、施設整備に対する公共事業等による支援(他都市事例で事業費の6~7割)や開発者負担金等の無償資金投入が必要不可欠になります。

参考としてアイランドシティへの鉄道導入の検討例をご紹介

・ルート:西鉄貝塚線 香住ヶ丘付近から分岐

~アイランドシティ①駅~アイランドシティ②駅

・線路構造、概算事業費、運行計画 線路構造、単線(高架) 概算事業費・・・約250億円

運行計画内容:地下鉄箱崎線と西鉄貝塚線の直通

•アイランド2駅

・運転化と併せて都心部方面へ乗換えなしの直通運転化を図る

※直通化と合わせた事業費合計 ・・・・・約500億円

直通運転検討区間:地下鉄箱崎線

まとめ

上記はあくまで計画に過ぎませんので、悪しからず。。。

これだけのお金がかかるのですから、それなりに需要が無いと作れないということですね。

これから《ぐりんモール》という大型総合施設が出来たり、照葉スパリゾート、福岡市総合体育などアイランドシティに沢山の人が集まることは間違いないでしょう。

そこでこういった事前の計画を元に鉄道が開通する日も夢では無いということです。

まずは都市高速が開通になるので、車でのアクセスは便利になることだと思います。

どんどん進化を遂げるアイランドシティ香椎照葉に期待しましょう。

アイランドシティに移り住むなら、相場が上がりきっていない今がベストです。

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1991年生まれ

福岡県福岡市出身。

現在は一般メーカーで営業を行っているが、将来的には脱サラしても家族を養っていきたいと考えるごく普通のサラリーマンです。

脱サラのためにやっている副業・投資・お金に対する考え方・不動産・カーライフを中心に学んだことをブログでアウトプットしています。また自分の好きな街『アイランドシティ香椎照葉』についても最新情報をお届けしていきます。

共感できる方は是非読んでみてくださいね。

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プロフィール
satomart

satomart

1991年生 福岡県福岡市出身 アイランドシティ香椎照葉に住み、これから移り住む方、住んでいる方にこの街の良さを伝えていけたらいいなと思いブログを運営しています。 大学まで野球に打ち込み。今はサラリーマンやりながら好きなブログを書いています。

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